瞑想 やり方

今日は20分くらい瞑想をしてみました。

本で読んだものを実践してみたのですが、
瞑想中に考えがあふれだして30分の予定を20分で終えました。

本当はあまり何も考えないのが良いのでしょうけど
10分ほどでなにか、いてもたってもいられなくて
せわしなく、メモを取り始めました。

瞑想のやり方は簡単で、椅子に座ってできるもので

道具も何もいりません。

目を閉じて、リラックスして座ります。

手は人差し指と親指を軽くくっつけて
仏像のように手のひらを上に向けます。

力が入りすぎるようでしたら指の形は崩れてもOKです。

まず足の裏に意識を集中してみます。
次に足首、ふくらはぎとだんだんと足の上に意識を向けます。

意識を集中した場所は日差しが当たって
ぽかぽかとするようなイメージをしてみます。

呼吸は鼻で呼吸します。

深くゆっくりと呼吸します。

呼吸しながら ももから股関節へ意識を移動して

おなかや胸や背中など体の部分に意識を向けてみます。

最終的には首、頭へ、鼻の息をする部分へ

痛い部分、つらい部分があればそこにも意識を向け
暖かくぽかぽかするエネルギーを集めてみます。

深くゆっくりと呼吸しながら
意識を体の中で移動させていきます。

ぽかぽかと日の当たる場所が
体の部分を暖かくしながら移動する感じです。

生きていることを実感するだけでよいので
何も考え事はしなくてOKですが、
私は今回は考え事をしながらの瞑想になってしまいました。

自分が一番喜ばれそうなこと
人の役に立ちそうなことは何か?
考えてみたのです。

瞑想は色々な使い方があありそうです。

ツイストドーナツ

ツイストドーナツというと映像が浮かぶでしょうか?

ねじり棒みたいにねじってあるパンに
砂糖の粉がまぶしてあるパンです。

これ体調が良い時に見るととても食べたなる見た目です。

牛乳が練りこんである生地を揚げパンにしたものがベースでしょうから
それだけでもなんだかハイカロリーな感じがしますが
さらに細かい粉末状のシュガーがまぶしてある。

このなんとも不健康な見た目が食欲をそそるのです。

この見た目は体調が悪いとおそらく見ただけで胸やけがして
食べようとも思わない代物だと思うのですが

体調が良くて空腹であれば、
パン屋さんの店頭で見ただけで思わずナマつばを飲んでしまうものです。

実際購入していただいてみると
見た目から想像した通りの甘い味と歯ごたえです。

そして、かなり口の中が甘くなって
幸福な感じの後にやっぱり

胸やけの一歩手前のよせばよかった感も

すこし残るものです。

迷ったらタモの無垢材カウンター

無垢材のカウンターを造作で作るときは
タモのカウンターがおすすめ

タモというと木目が美しく色も癖がないので
無垢の家具と合わせやすいので気に行っています。

カウンターを選ぶときは縁を残すか残さないかで
だいぶ雰囲気が変わります。

ふちありは のたつき と呼ばれています

耳付きとかも言われますか?

端っこが自然な状態でく曲線になっている材料です。

これはモダンな家具と合わせようとすると
かなり癖が強いので端をカットすると

家具と合わせやすくなります。

このような感じで足つきで無垢テーブルも販売はされてます。

脚が4本よりもこのような形状のほうが
膝が当たらないからよいという人も多いですね。

私は個人的にはのたがないほうが好きなのですが
トイレの手洗いカウンターとかはのたありが圧倒的に人気みたいです。

カウンターを探しに行くときは一つはネットで探す
これは木目を選ぶことができません。

好きな木目に出会うためには地元の製材やさんにいくと
倉庫に案内してくれるのでお勧めです。

ただし予算を先に行っておくのがおすすめ

無垢材はピンキリなので勘違いされると
かなり高額な無垢材から紹介されちゃいます。

愛好家と勘違いされると下手なものを見せられないからです。

ですから、最初に予算とタモが好きって言ってみる。

タモはそんなに高い材料ではないですから
高額にはなりませんからね

アールグレイを飲む理由

秋になって気温も下がってきたので
夜に飲む水分も暖かいものがうれしくなってきました。

夏は氷を入れた飲み物が良かったけど

いまは紅茶ですね

紅茶といっても砂糖を入れず番茶のように飲んでます。

お気に入りはアールグレイの紅茶

茶葉の香りも良くて、香りですこしぼんやりした頭が
洗われるような感じがします。

本当は本で読んだように丸いティーポットで
茶葉がくるくるとポットの中で回るように入れればよいのだけど

そこまでポットにはこだわっていません。

以前は丸いポットを購入してそれで入れていたのですけど
こだわりがなくなってきました。

最近は会社でも飲みたくなったので
ティーバッグのアールグレイでも購入しようかとも思ってます。

あんまりこだわると普段使いができないから、
インスタントコーヒー飲むより楽しめるかなというくらい。

香りで頭も冴えそうですしね。

ティーバッグまでくるともう丸いポットとか
そうゆう次元でなくなってきますけど

お茶葉をスプーンですくうとき
たまに茶葉がこぼれてもったいないになっちゃったりすると

生産する人に申し訳ないし

分量もパックになっているから、
時間がない時は良いのかもしれませんね。

自然素材の家 デメリット

木の香りってどこからするのかなって考えてみました

新築の時に気の香りがするというのは
やはり木の切り口から香りがするのでしょう。

切り口がだんだん古くなるとそこからは香りはしないのです。

木造住宅の良さは呼吸するところだといいます。

昔の家は木材の柱に土壁でできていました。

100パーセント自然な素材でよさそうだけど、
断熱性能があまりないので冬寒かったでしょう。

自然素材だけどと昔に戻っちゃうみたいです。

エアコンや断熱材などのない生活には戻れませんから
エコだなんだって過剰な自然素材へのこだわりもどうかと思うのですが

肌に触れる部分は新建材でないほうが
空気を含んでいてやわらかく、温かみがあると感じるのですよね。

それはたぶん密度の問題だと思います。

パンのように表面に空気が含みやすい構造
木とか綿とかそれか発砲系の材料なんかは石やタイルのように
密度が高くありませんから

キンキンに冷えたりしない。

このキンキンに冷えない素材というのが
秋とか冬とかになると恋しくなってきます。

季節で都合のよいことを言い始めるのが人間らしいところです。

表面は自然素材で内部や断熱材は最新

外壁や屋根なども木とか瓦よりも耐久年数を気にしてしまいますね。

木の外壁材も風合いがあって捨てがたい。

それでも、風合いの良い自然素材を選びたい。

となると、塗膜とか塗装で耐久性を上げる方法でしょうか?

洗面脱衣室をコーディネートする

人の家に行くと脱衣室ってきれいに見える家と
そうではない家がありますよね。

とはいえ脱衣室を見られるようなことってあまりないですけどね。

旅館のお風呂の脱衣室はプロが掃除しているからキレイ

ああ風になるのにはどうしたらよいのかなって思って
脱衣かごを家族分用意知るという方法を開発

開発です!

脱衣かごはビニルとかプラスチックだと
激安の銭湯みたいになってしまうので
ちょっとおしゃれな旅館になるためにはそれなりの雰囲気が必要

ドアの色や洗面の色に合わせて
あまり国内色をチョイスしてインテリアコーディネート。

一人一人が気がっを盛っていく仕組みでもよいし

いつも場所が固定であれば

あらかじめ着替えを入れて置いてあげるというのもよいですね。

冬になると空気が綺麗になる

冬になると街のライトアップが綺麗に見えます。

夏の暑い気温の時よりも、冬の寒い時期のほうが
ライトアップも美しく感じるのはなぜでしょうね。

空気がより透明感が増すような気がするのはなぜでしょう。

雪が降って積もると雪が吸音材になって
音が静かになるというのはわかります。

それと一緒で気温が低いほうが汚れが巻き上がらないとか
空気中のゴミがなくなるのでしょうかね。

寒くなると外に出たくなくなる日も増えますが

空気が綺麗になるから

コートを着て冷たい空気の中で顔に風を当てて
口の中に冷気を吸い込んでみる。

昼よりも夜のほうが絵になるのが冬かもしれません。

さらさらしたインテリア

スポーツジムに行って帰ってくると
暑いシャワーや湯船に使って、これが幸せだって
思うことはありませんか?

汗を洗い流して

さらさらした、清潔な部屋で
ふわふわの布団にねっころがる。

湿気の多い日本の気候の中で
さらさらした生活というのは憧れでもあり
手に入れるとしあわせを感じるのですよね

特別なものではなくてもよいので
自然素材でさらさらした肌触りの良い生活。

快適さが手に入れられれば、
ぜいたくな生活ではなくくてお良いと思えるのです。

真っ白い布団に似合う無垢の床材、無垢の扉材
さらさらした光や風を目で見るカーテン

明るい色の家具と観葉植物とコーディネートして

オープンキッチン

オープンキッチンはアイランドになる傾向がありますが

それはキッチンがテニスコートのようなスタジアムになってきている
家の中でもエンターテイメント性の高いスペースになったということ

食器はさしずめラケットというところ
よい料理はよい道具が必要ですね

アイランドキッチンというのは島状になっているので
料理教室みたい。

最近の傾向で言うとさらさらとした
ナチュラルインテリアが人気になっています。

木の質感もホワイトの自然塗装で白くして
モダンまで緊張感のない感じだけど重厚な雰囲気ではない

ナチュラルインテリアです。

棚板も向く材とアイアンの棚受けを使って
壁にさりげなく取り付けて、
観葉植物や食品サンプルなどを飾り付けても面白いですね。

デジタルフォトフレームもインテリアになります。

魚だったころの自分

古くから地球にあって
人間の住まいの材料としてつかわれてきたもの

土の恵みや太陽の恵み
たっぷりと水を吸い込んで育った木は
そうしたゆったりしたエネルギーを
きっとたくさん蓄えているような素材

石やレンガや木材など

自然素材に包まれた生活空間は心を癒しててくれるはずです。

そして私たちは川や海を見ると落ち着くのです。
失われていく水辺を大事にしなければならないのは
魚だったころの自分に戻れるためのタイムマシーン
水辺に浮かぶ船は遠い過去への切符なのです。

草原を走ったりねっころがったり
水辺で足を水に浸したり、水面を手でなでてみると
体の中にある太古の記憶がよろこんでくれるから

目を閉じてはるか昔の思い出を想ってみましょう。