魚だったころの自分

古くから地球にあって
人間の住まいの材料としてつかわれてきたもの

土の恵みや太陽の恵み
たっぷりと水を吸い込んで育った木は
そうしたゆったりしたエネルギーを
きっとたくさん蓄えているような素材

石やレンガや木材など

自然素材に包まれた生活空間は心を癒しててくれるはずです。

そして私たちは川や海を見ると落ち着くのです。
失われていく水辺を大事にしなければならないのは
魚だったころの自分に戻れるためのタイムマシーン
水辺に浮かぶ船は遠い過去への切符なのです。

草原を走ったりねっころがったり
水辺で足を水に浸したり、水面を手でなでてみると
体の中にある太古の記憶がよろこんでくれるから

目を閉じてはるか昔の思い出を想ってみましょう。

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カテゴリー: 水の話 | Tags: コメント(0)

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