石畳にあこがれて


天然石の中に乱形石、乱れる形の石と呼ばれる石があります。
形もまばらでよく外のポーチまでの間とか
そういう植物園などにも使われていますね。
遊歩道なんかに使われている場合もあります。
そういったいろんな形に割れた石を使う場合があります。
読んで字のごとく大きさも疎らですし、厚みも疎らになります。
色むらも非常にある材料になります。
そういった人工のものでないランダムの組み合わせ
というのが売りになりますので、
石やさんの置き方で材料が生きたり死んだりしますね。
同じ材料を使っても方向が変わるだけで



組み合わせが変わるだけで大分ふぐいかわるそういったことがあります。
では素人がやってはいけないのかというと言う事になりますけれども、
プロはやはりプロと素人敷きこんだ石をみると
明らかにプロのほうがきれいなのですけれども、
素人の敷いたものは完成されていない
まだらの良さと言うのがあるはありますので、
自分で敷きこんで行きたいと思われる方は
ネットなどで購入してもよいのかなと思います。
ただしそういった石材は、
最近では小さい単位で販売してくれていますけれども、
ワンクレート、500キロぐらいの箱に入って届いたりしますので、
家に届いたらびっくりですよね。
その辺はちゃんとどういった単位で発注できるか?
を確認しないと荷下ろししても
移動できないことになりますので、
そのへんは確認しておいた方が良いと思います。

信楽焼き洗面ボール



日本の住宅の庭に古くからあるのが飛び石という通路
本来庭で歩く場所って言うのは決まっていない庭が多いんですけども
京都や近所のお寺さんの庭園がしっかり造られている所などでは、
あらかじめ飛び石などで足が二つ乗っかるぐらいの
丸や四角の石を歩幅分転々と繋げながら
ここを歩いてくださいよといったように道を作って
その周りを竜のひげとかコケとかで埋め尽くして小さい丘などを作ったり、
両脇を楓とかそういったもので覆いながら庭を造っていく、
そこを歩くのを楽しむっていったような作り方を良くしています
その踏み石を歩いていくと、あらかじめ庭を作った人がここを歩いてくださいよ
と言った順番になりますので
見るポイントが非常にわかりやすくなります
庭師が見てくださいよという思い描いた道なりに歩くことができます
まっすぐな物もあればクネクネと曲がって配置される場合もあります
おおむねカーブとか何か灯篭や柵など門とかここで
立ち止まると気持ちいいよと何か仕掛けがしてあったり
することもあるしわかりやすくベンチが置いてあるって言う場合もあります
そういった敷き詰めるといったことではなくて
飛び飛びに石を置いていくという昔から日本にあった技法もあるので
そういった石の使い方もあるのではないかと思います

充電式 省エネ扇風機




石材の中にサイコロ状にカットされたビンコロ石というのがあります。
御影石とかそういった硬い石のが多いですけれども
よくですねヨーロッパの昔の町の敷き込んである石などを見ても
四角いブロック状のものを敷き詰めて波模様にしたり
あるいは整然と並べてみたりしたりっていうものを見ます。
そういうものを日本の住宅の外構に敷き詰めてそれをエクステリア、
ガーデニングデザインにしていく例も多く見られます。
石と石の間は砂でめじ込んでもいいですし、
砂でめじ込んだ後にセメント、モルタルのようなもので
潰してしまっても良いと思います。
レンガと一緒で敷きこむ前の下地というのは、
土やコンクリートといったものがありますけれども
それでもビンコロ石というのは機械でカットされているわけではありませんので
表面がゴツゴツしている特徴になってきます。
ゴツゴツした所がインターロックロッキングや
人工のものではない良さになってくるので、
玄関の所の前とか駐車場に敷きこむと非常に風合いが良くなります。
コンクリートに比べて自然な感じ、見た目の重厚感、
面白さ、暖かさが出てきます。

放射能測定器



海外の建築って石を上手に使っていますよね
もともと石畳の文化だから石が年月を経て
風合いが出て美しくなるのを知っているみたい



海外の石畳を歩いたときに
ちょうど足の細くて長い女性が通りがかって
固い路地のある都市部の女性は
固い床を歩けるようなスタイリッシュな脚にしんかするのかしら?
なんだかそう思えました


子犬の動画パラダイス



ナチュラルハウスのトップページ

natural house ! Copyright (C) 2010 ナチュラルハウス!製作委員会