16th 01 - 2011 | no comment »

ルイスポールセンの50周年記念モデルペンダント照明

ルイスポールセンの50周年記念モデルはチリレッドのペンダント照明だ。
とってもかわいらしい赤と定番の形PH50
PH50という照明はランプが発する光の色について独自の視点からデザインされている。
PH5の良さはそのままいかしつつ細かな仕様を変更しているのだ。
使用するランプや本体のサイズに変更はないのですが
シェードの塗装仕上げが、マット塗装から光沢のある仕上げになったのですね。
光の反射を考え、内部はマット塗装のままです。
シェードを固定する支柱はパープルからシルバーへ変更されています。
パープルの支柱のものが届いて
あれ、この色だったっけとおもったコーディネーターも多いはず。
小さな疑問を改善している照明モデルだと思います。
記念モデルはずっとあるわけではないだろうからお買い得かもね


13th 01 - 2011 | no comment »

ルイスポールセン+アルネヤコブセンの照明

デンマークの偉大な建築家アルネ・ヤコブセンが制作した
デザイン史に残る名作の照明がこれだ。
アルネヤコブセンはセブンチェアやアリンコチェアなど
誰もが知っているデザイナー。

このペンダント照明は下面への明るい光とスリットから
上方に漏れる光のバランスが抜群である。
形のシンプルさよりも照明上部のぎざぎざに注目してほしい。
そこから天井に光が映りこむ仕掛けだ。
天井に写りこむ光の反射を考えたデザイナーは
やはり巨匠の才能を感じる。

北欧の家具に合わせせるなら北欧のデザイナーがお勧め
インテリアデザインでも照明デザインは形よりも
光がどのように拡散されるかがデザインになる。


13th 01 - 2011 | no comment »

木漏れ日をデザインしたルイスポールセンのかわいらしい照明

まずこのルイスポールセンの照明を見たときは
見た目の愛らしさに心を奪われることだろう。
そのデザインは木漏れ日や光と影の揺らめきをイメージしている。
太陽光が木々の枝葉を通り抜けるようだ。

美しいルイーズ・キャンベルによる美しいあかり。
Collage Pendantは3枚のアクリルシェードに
レイザーカットされた幾つもの楕円パターンが
木々の枝葉のように機能している。
シェードは光源の眩しさを遮り見る人の視点によって変化して、
立体的で繊細な光と影を楽しむことができる。


13th 01 - 2011 | no comment »

もっとも高級な照明、ルイスポールセン、アーティチョーク

微妙にカーブした72枚の羽根を持つ
PHアーティチョークは、
100種類以上のパーツで構成されている。
一台を生産するのに合計25人の熟練工の手が必要とされ、
クラフツマンシップの伝統が生かされた製品なのである。
良質な反射板を得るため、
羽根内面はつやの度合いを抑えた塗装が施されている。
外面は白色光沢塗装仕上。
1958年にデザインされた、20世紀の照明デザイン史に残る名作である。


13th 01 - 2011 | no comment »

ダイニングの照明にルイスポールセンを進める理由

住宅を新築してダイニングの照明を迷ったら
ルイス・ポールセンの照明をお勧めする。
なかでも定番はPH5という照明だ。
その美しい形は不滅の名作といわれている。
PH5が優れているのは見た目のデザインだけではなく
その機能性にある。
間接照明のように直接目に入ってくる光ではなく
数枚のシェードにより反射しながら
照明の光が届いてくる構造になっている。
ですからインテリアとしても抜群だし
明かりとしても柔らかな光で落ち着ける空間を作り出す。

ダイニングの照明でお勧めするのは
この照明が不滅の名作であり満足感が違うからである。


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ルイスポールセンの照明