ダイバーウォッチと彼女


私がしている腕時計は男物のダイバーウォッチ
メーカーも日本製で本当に無骨なものなのです。
男物のダイバーウォッチをつけるようになたのも
大学時代の友人の女性のものまねで
彼女がSEIKOのダイバーウォッチをつけていたのを
なんとなくかっこよいなと思っていたものを
大学卒業と同時に彼女との接点もなくなり
なかば憧れにも似た思いつきで腕につけました。
それ以来ずっとそのダイバーウォッチですごしているため
ブランド物の腕時計をプレゼントされても
何か違和感があって身につけることが出来ないでいます。
SEIKOのダイバーウォッチは安いものではなかったので
はじめてのボーナスで購入したので
思い出深いせいもあるかもしれません。


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彼女は女性が集まれば必ずそのなかで一番もてるタイプ
人目を引くほどの美人というのは彼女のことで
サーフィンをやっているせいでしょうか
肌が浅黒くいつも笑い顔でいるので
普通の顔や怒った顔の印象がない女性でした。
露出度の高い服を着ているということはないのですが
スポーツ選手に程よく膨らませた胸とお尻が
男性の目をよりひきつけていたのだとおもいます。
その彼女がいつも身につけていたのがダイバーウォッチ
おそらく昔の彼氏からいただいたか?
その理由は聞かずじまいでしたが
私の目には男物の時計がかっこよくみえて
それと同じことをするだけで
彼女のようになれるのではないかと
心の中で思っているのかもしれません。
ダイバーウォッチさえつければ
彼女のように恋多き女性に見えるかもしれないから


腕時計


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今私の左手の男物の時計は
男性からもらったものでもなく
自分で購入したものですが
見た人は彼氏からもらった男物の時計だろうか?
恋多き女なのだろうか?
と思うでしょうか?
長い間身につけていますが
不思議とその意味や由縁を聞かれたことはありません。

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