天然石を住宅につかいたい



天然石にはほかの材料に代えがたい
しっかりと質感がありますね。

ひんやりと冷たいイメージ
固くて強いイメージ
ざらざらとした石のかたまりは
いつの時代にできたものでしょうか?
なんだか歴史がありそうですよ。





とりよせスイーツ



石材の使用をした時に気になるのが割れとかそういったものなのですけれども、
割れたり欠けたりというのは石材の材料のもろさに関係します。
もともともろい石というのは、磨き上げて使うというのはあまりしないのですが、
大理石を磨いて使うとかといった例があります。
大理石は独特な風合いがありますので、
キッチンの天板などに使う場合もあります。



ところが、水とか果汁のシミみたいのに弱いので、
実際のところ人工大理石が多いんですね。

むりやり本物を使いたいという事で使って
醤油染みや錆のシミがついてしまうといったそういう例もあります。

それでも本物の風合いは捨てがたい。

そういった時は専用のリムーバーという薬品ですぐ取り除いていけば取れるんです。
けれども、それでも天然の石を使うというのは少しはリスクがあるということです。
人工のもので良いのかとと言うことなんですが
対外の場合は、人工のもので長持ちするものを使うことで皆さん満足されている訳なんです。



自然志向、本物志向といった人は天然石でなくては我慢ができない。
そういった時には本物を使うということになります。

本物は人工にはないランダムの模様が出てきます、
ですから人工のように平坦な仕上がりにはならないんです。

それを良しとするいう事になります。

人工と違うところは石の模様が石の出来る時の温度とか
そういう状態によってまだらになったり流れが出来たりいろいろあるんですけど、
均一ではないという特徴があります。
天然の石の良さは均一ではないと言う事なのに、
中には購入されて色ムラがあるじゃないかと
石材屋さんにクレームを付けられる方いるみたいです。
(だったら天然じゃないほうがよかったのではないか?)



斑があるのは天然の石である以上宿命ですので斑が嫌であれば
ビニールとかですねもしくは人工のタイルを選んだほうが懸命だと言うことです。
そういった自然の志向の持っているかどうか、
もう一度自分に問いかけてみて、
やっぱり自分はもう少し均一な人工なものが良いなということであれば、
割り切っていく事も必要ではないかと思います。




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